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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第57回 スイッチング支援に関する実務者会議

公開資料 1 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

送配卒FITの買取者変更を2027年4月からシステム申込対象に加える案が示された。

この回で示されたこと

  • 送配電事業者が買い取るFIT電源の買取期間満了後の買取者変更を、2027年4月からスイッチング支援システムで申し込めるよう対象範囲を拡大する方向で準備中である。機能の詳細は2026年3月頃に説明予定である。資料1
  • 対象拡大案では、送配FITから非FITへの変更(買取期間満了時に限る)や、送配FIT(無償逆潮)から非FITへの変更、非FITから非FITへの変更を新たに対象とする。資料1
  • 小売FIT・非FITの発電量調整供給契約からの変更は「スイッチング」、送配FITからの変更は「廃止・再点」、解約中設備から非FIT契約への申込みは「再点のみ」とする案である。資料1
  • 2027年度の送配FIT調達期間満了地点は全国で100,220地点、送配卒FITの申込も約10万件と想定される。非FIT電源の申込は全一般送配電事業者計で2023年度の6,000件から2026年度想定の27,000件へ増える見通しである。資料1
  • 機能の詳細説明に合わせ、送配電等業務指針の変更も準備されている。資料1

今後の予定・残った論点

  • 2026年3月頃にシステム機能の詳細を説明する予定である。資料1
  • 2027年4月からの申込対象拡大に向け、送配電等業務指針の変更を準備する。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    スイッチング支援システム申込対象範囲拡大について

    - 送配卒FITの買取者変更を、2027年4月からスイッチング支援システムで受け付ける方向で準備中である。現状は各一般送配電事業者へのメール申込みが必要である。 - 対象範囲は送配FITから卒FIT設備への変更、送配FIT(無償逆潮)からの変更、非FIT間の変更などへ拡大する。小売FITからの変更は買取満了時に限る。 - 送配FITからの変更は「廃止・再点」、小売FIT・非FITからの変更は「スイッチング」、解約中設備からは「再点のみ」と申込種別が異なる。 - 2027年度の送配FIT調達期間満了地点は約10万件の見込みである。機能の詳細は2026年3月頃に説明予定である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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