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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第58回 スイッチング支援に関する実務者会議

公開資料 2 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

買取者変更のシステム対応方針を具体化し、特高向け規格改定案の意見照会を開始した。

この回で示されたこと

  • 2027年4月から、送配電事業者によるFIT買取分の買取者変更をスイッチング支援システムで申込可能にする改修を進める方針である。資料1
  • トップ画面の「低圧FIT電源・低圧FIT卒業電源」タブを「低圧受電」に改称し、情報照会・託送異動や廃止取次で選ぶ画面・業務を整理する。資料1
  • 申込対象範囲の拡大に伴い、総則、低圧電源編のスイッチング、受電再点の3種類のマニュアルと、コード定義書・ファイル定義書の該当箇所を変更する。資料1
  • 機器点「特高」の計測値授受に向け、「確定使用量通知業務BP標準規格」と「電気事業者間における電力量提供等EDI共通規格」の改定案について、2026年7月23日から8月5日まで関係事業者に意見照会する。規格改定は2026年内、公開は2027年4月1日を目指す案である。資料2
  • 特高と高圧の識別に確定使用量メッセージのJP06403(電圧区分)を用いることや、特高・高圧で桁数等が同じとの前提、識別番号等の用語変更について意見を求め、意見なしの場合も回答を求める。資料2

前回からの変化

  • 送配FITの買取者変更を2027年4月からシステムで受け付ける準備方針について、トップ画面のタブ名称、業務上の選択区分、変更するマニュアル・設計書が示された。資料1

今後の予定・残った論点

  • 特高向け規格改定案への意見は所定様式で2026年8月5日必着で提出する。提出方法は電子メールまたは郵送である。資料2
  • 変更後のスイッチング支援システムのマニュアル・設計書は、ヘルプデスクへの問い合わせで入手する。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    2027年4月実施のスイッチング支援システム申込対象範囲拡大に伴う改定等について

    - 2027年4月から、送配電事業者のFIT買取分について、買取者変更をスイッチング支援システムで申し込めるよう改修を進める方針である。 - トップ画面の「低圧FIT電源・低圧FIT卒業電源」タブを「低圧受電」に変更する。 - 対象範囲拡大に伴い、関連する3種類のマニュアルとコード定義書・ファイル定義書の一部を変更する。 - 変更後の資料はスイッチング支援システムヘルプデスク(switching_inquire@occto.or.jp)へ問い合わせて入手する。

  2. 2

    確定使用量通知業務ビジネスプロトコル標準規格等(機器点「特高」追加に係る変更案)に対する意見照会の実施について

    - 特高の機器点計測値を授受するため、確定使用量通知業務BP標準規格と電力量提供等EDI共通規格の改定案について意見照会を行う段階である。 - 改定案は「高圧」を「特高・高圧」に改めるなどの表記・用語修正であり、特高と高圧の識別にはデータ要素JP06403(電圧区分)を用いる。 - 高圧と特高で指示数・電力量の桁数等が同じとの前提や、各社システム・運用との整合性も確認事項である。 - 意見提出期限は2026年8月5日(水)必着で、改定は2026年内、公開は2027年4月1日を目指す。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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