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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第42回 スイッチング支援に関する実務者会議

公開資料 1 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

改修要望への対応状況を整理し、費用対効果などから多くを保留・見送りとした。

この回で示されたこと

  • 東京エリアでは契約決定方法の変更を2018年5月21日からWEB・APIで受付し、接続送電サービスメニュー変更も東京・関西でエリア別に受付対応済みである。資料1
  • 接続送電サービスメニューの単独変更機能は、5年間の想定効果約5,000万円に対し全小売事業者の改修費用が約10億円とされ、対象外となった。資料1
  • 廃止取次の重複エラーに関するシステム改修は見送り、確認方法を取扱マニュアルに反映済みである。北海道・関西の低圧は2017年12月に改修済みで、関西高圧は検討中である。資料1
  • スイッチング日当日の廃止取次取消しでは、新小売から現小売へ電話等で直接連絡する案をマニュアルに反映することが了承された。資料1
  • 高圧の検索・情報表示、低圧FIT電源の表示、設備情報一括取得、API照会、閲覧専用権限などは、費用・制度変更・賛同条件を踏まえて保留または見送りとされ、実施決定や完了時期は示されていない。資料1
  • API利用は基本1秒に1回とし、大量処理では間隔を空ける。広域機関側のタイムアウトは一括処理を含め1,200秒であり、超過後は処理状況を確認してリトライ要否を判断する運用である。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    スイッチング支援に関するルール、システムへのご意見・ご要望

    - スイッチング支援システムへの要望は、費用対効果や実装規模、制度変更を理由に保留・対象外となるものが多く、改修の一律実施は決まっていない。 - 契約決定方法や接続送電サービスメニューの変更は一部エリアでWEB受付済みだが、受付方式はエリアごとに異なる。 - 廃止取次の重複エラー対応はマニュアル反映済みで、スイッチング日当日の取消しでは新小売から現小売へ直接連絡する案が了承された。 - 高圧検索、設備情報の一括取得・過去実量歴表示、閲覧専用権限などは保留または賛同待ちで、実施は未決定である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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