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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第43回 スイッチング支援に関する実務者会議

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この回のダイジェスト

低圧FIT卒業電源の切替手順、処理期間と通知情報が整理された。

この回で示されたこと

  • 計器取替が必要な場合の標準処理期間はマッチング日から8営業日+2暦日、不要な場合は1営業日+2暦日とし、FIT卒業予定地点にも適用する方針が示された。資料1
  • FIT買取終了に伴う切替日は、無償逆潮を避けるため原則として買取期間満了月の検針日とする。既にFITを卒業した地点の買取事業者変更は、現受給契約満了日の翌日を原則とする。資料1
  • 異動申込前に対象地点を登録する発電量調整供給契約(BG設定)の締結が必要である。申込には受電地点特定番号、発電者名、現小売事業者名、契約番号、契約名義を用いる。資料1
  • 満了通知は満了日の6〜4か月前までの発送方針が議論され、各社が通知書を送付する方針である。通知項目には受電地点特定番号、契約情報、設備ID、設置場所、発電出力、設備区分、満了日などが含まれる。資料1
  • 低圧FIT卒業電源のシステム登録は最短でも2019年9月以降とされた。2019年9月以前の紙申込の扱い、買取量帳票の自動化方式は未確定である。資料1

今後の予定・残った論点

  • 2019年9月以前の紙申込の扱いと、買取量帳票の自動化方式は引き続き未確定である。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    「低圧FIT卒業電源の対応」に対するご意見等について

    - 低圧FIT卒業電源のスイッチング日は検針日に限定されないが、無償逆潮を防ぐため、原則として買取満了に対応する契約開始日へ合わせる。計器取替の要否で標準処理期間はマッチング日から1営業日または8営業日+2暦日となる。 - 申込前に一般送配電事業者との発電量調整供給契約(BG設定)が必要であり、申込には現小売事業者名・契約番号・契約名義も必要である。名義変更や受電再点はシステムで手続きできるが、遡及再点はできない。 - FIT満了日は開始日と検針日の関係で決まり、現買取事業者等が満了日の6〜4か月前までに通知する方針が示された。通知にはスイッチング情報と発電設備情報を記載する。 - システム申込は最短でも2019年9月以降の予定で、申込制限は予定されていなかった一方、紙申込の扱いや買取量帳票自動化は未確定・協議中であった。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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