policy scope

電力・ガス取引監視等委員会

第55回 電力・ガス取引監視等委員会

公開資料 2 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

9月の卸市場取引実績と7月の小売シェアが報告された。

この回で示されたこと

  • 9月のJEPXスポット約定量は19億kWh、平均約定価格は7.92円/kWh、買い入札量は49億kWhであった。売買市場分断発生率は78.1%であった。資料1
  • 9月の時間前市場約定量は1.5億kWh、先渡市場約定量は0.05億kWh(14件)であった。資料1
  • 7月の新電力販売電力量シェアは、特別高圧・高圧で10.9%、総需要で7.9%、低圧で1.8%であった。特別高圧・高圧で初めて10%を超えた。資料2
  • みなし小売電気事業者と子会社による供給区域外への供給は全体の約0.6%であった。北海道・東京・中部・関西で確認され、低圧では関西の割合が比較的高かった。資料2
  • 9月のスポット市場では売り入札91億kWhの約89%を旧一般電気事業者が占めた。買い約定は新電力その他が18億kWh、旧一般電気事業者が1億kWhであった。資料2
  • 9月末の7日移動平均エリア価格は北海道12.22円/kWh、東北・東京8.94円/kWhで、システム価格7.55円/kWhを上回った。月間の市場分断発生率は北海道本州間71.5%、東京中部間78.1%であった。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    定期報告徴収により取得した情報の月次報告について

    - 定期報告で取得した情報に基づき、2016年9月の卸電力取引所取引の実績を報告している。 - スポット市場の約定量は前年同月の12億kWhから19億kWhへ増加し、平均約定価格は8.23円/kWhから7.92円/kWhへ低下した。 - 7月の小売取引について販売電力量・販売額・契約口数等を取得したが、提示本文に具体的な結果はない。 - 本資料は月次の市場監視報告であり、新たな決定・提案は示されていない。

  2. 2

    定期報告徴収により取得した情報の報告

    - 2016年7月、新電力シェアは特別高圧・高圧で初めて10%を超え、総需要7.9%、低圧1.8%へいずれも前月から上昇した。地域別では関西・東京・北海道が高い。 - みなし小売電気事業者と子会社の旧供給区域外供給は全体の約0.6%で、特別高圧・高圧を中心に北海道・関西・東京などで確認される一方、低圧では限定的である。 - 2016年9月のスポット市場は売り入札91億kWh、買い49億kWh、約定19億kWhであり、売り入札の約89%は旧一般電気事業者、新電力その他は買い約定18億kWhを占めた。 - 9月末の7日平均価格はシステム7.55円/kWhに対し北海道12.22円、東北・東京8.94円で、北海道本州・東西の分断発生率はそれぞれ79%、80%である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

電力・ガス取引監視等委員会

ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。

開催回の一覧へ