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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第48回 スイッチング支援に関する実務者会議

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この回のダイジェスト

障害復旧と再発防止策が報告され、システム改修を見送る判断も示された。

この回で示されたこと

  • 廃止取次データの滞留による登録エラーは、費用対効果が見込めないためシステム改修を実施しないと決定した。重複エラーの対応方法は取扱マニュアルに反映済みである。資料1
  • 2022年8月11日にデータ保存装置の本体・予備の制御装置がともに使用不能となり、利用者の操作が停止した。サービスは8月13日16時に復旧した。資料2
  • 障害時は装置ログを取得できず、祝日の技術者招集にも時間を要した。利用者への連絡もシステム機能とデータベースに依存し、障害情報の発信が遅れた。資料2
  • 再発防止策として、一次解析前の速報フロー、障害時の役割分担・マニュアル、複数の連絡手段、製造元を含む24時間365日の保守体制、交換部材の事前確保を整える方針が示された。資料2
  • 関連システムへの影響を避ける個別の災害時コピー環境を検討する。また、経年した他システムにも同様の事象が起きないか予防措置を確認する方針である。資料2

前回からの変化

  • 前回は機器取替とOS・ミドルウェア等の最新化を2022~2023年に予定していた。今回は、2022年8月の装置障害と約2日間の利用停止が報告され、復旧対応と再発防止策が示された。資料2

今後の予定・残った論点

  • 再発防止策の検討・実施を進め、経年した他システムの予防措置も確認する。資料2
  • 詳細をホームページで報告し、再発防止策の進捗を今後の会合で報告する予定である。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    スイッチング支援に関するルール、システムへのご意見・ご要望一覧

    - 廃止取次データ滞留へのシステム改修は費用対効果が見込めず実施しないと決定し、重複エラー対応はマニュアルに反映済みである。 - 北海道・関西の低圧は2017年12月7日に改修済みで、関西高圧は資料末尾時点で継続調整中である。 - 供給地点特定番号検索のAPI化は実現方法を継続検討し、低圧FIT電源の変更前情報表示は検討保留である。 - 閲覧専用権限などページ3の4要望は、資料に回答や対応状況が記載されていない。

  2. 2

    スイッチング支援システムの障害の報告及び再発防止の検討について

    - スイッチング支援システムは2022年8月11日早朝に障害が発生し、利用者の操作は8月13日16時まで停止した。 - データ保存装置の制御装置本体・予備が同時に使用不能となり、祝日の技術者招集やログ解析の難航も重なって、初動・復旧・情報発信が長期化した。 - 製造元の指示による予備装置交換と再起動で復旧し、災害時コピー環境への切替は他システムへの影響を理由に見送った。 - 速報手順・連絡体制の整備、24時間365日保守、交換部材の確保、個別コピー環境の検討を再発防止策として掲げ、実施を今後進める方針である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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