この回のダイジェスト
北陸受電方向の冬季運用容量を時間帯別に変更する案と、2018年度計画の変更が示された。
この回で示されたこと
- 今冬の北陸エリア内の大容量電源停止を受け、市場分断の回避を目的に、12~3月の北陸フェンス容量を平日昼間160万kW、平日夜間・休日昼夜90万kWとする細分化案が示された。 資料1
- 中部北陸間連系設備の北陸向容量は全区分で30万kWを維持し、北陸関西間連系線の北陸向容量は各区分の北陸フェンスと同じ値に変更する。 資料1資料2
- 年間・長期計画では、2018年度12~3月の北陸受電方向を、通年2区分から冬季2区分に変更する。変更後は平日昼間160万kW、それ以外90万kWとする。 資料2
- 変更後の算定には、平日昼間帯は3月の最過酷ケース、それ以外は年末年始の最過酷ケースを用いる。変更は業務規程第126条に基づく。 資料2
- 2019年度以降の運用容量は本資料では確定せず、2019年2月予定の運用容量検討会で算出するとされた。 資料2
今後の予定・残った論点
- 2019年度以降の運用容量を、2019年2月予定の運用容量検討会で算出する。 資料2
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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今冬の北陸フェンス運用容量(北陸受電方向)について
- 大容量電源の停止で北陸受電方向の空容量が減り、今冬の市場分断が懸念されるため、運用容量の細分化案を示す資料である。 - 12月から3月まで、北陸フェンスを平日昼間160万kW、平日夜間・休日昼夜各90万kWとする案である(現行はそれぞれ130万kW、60万kW)。 - 中部北陸間連系設備は全断面30万kWを維持し、北陸関西間連系線は各断面で北陸フェンスと同値とする。 - 設定は故障時の負荷制限量を踏まえたもので、資料では実施方針として提示され、正式決定の記載はない。
- 2
2018~2027年度の連系線の運用容量(年間計画・長期計画)の一部変更について
- 2018年度12月~3月の北陸受電方向の運用容量を、今冬の市場分断回避に向けて季節・時間帯別に変更する。 - 北陸フェンスと北陸関西間連系線の容量は、平日昼間帯が130万kWから160万kW、それ以外が60万kWから90万kWとなる。 - 中部北陸間連系設備の容量は両区分とも30万kWで変更しない。 - 2019年度以降の容量は未確定であり、2019年2月予定の検討会で算出する。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
運用容量検討会
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