この回のダイジェスト
8社の託送収支を評価し、長南町の値下げ届出と小千谷市の事業譲渡を審議した。
この回で示されたこと
- 2024年10月以降に収支計算書を公表した8社を評価し、㈱エネクル(沖山地区)はストック管理基準、長南町はフロー管理基準を超過した。資料1
- ㈱エネクルは2023年9月に値下げ届出済みのため変更命令の対象外とし、長南町は2025年4月1日までに値下げ届出がなければ、原則として所管局長による変更命令の対象とする回答案である。資料1
- 小千谷市は2025年4月1日に北陸瓦斯へ事業譲渡する予定で、譲渡後の託送供給約款料金への変更認可について、関東経済産業局長が認可することに特段の問題はないとの見解を示した。委員会で審議する見解であり、認可決定ではない。資料1
- 資料の予定では、2025年5月を目途に値下げ届出の内容を確認し、2023年度託送収支の事後評価を取りまとめて報告する。資料1
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この回の資料と要約
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ガス導管事業者の2023年度託送収支の事後評価について
- 2023年度託送収支の追加評価8社では、エネクル(沖山地区)がストック基準、長南町がフロー基準を超過した。 - エネクル(沖山地区)は2023年9月に値下げ届出済みで変更命令の対象外、長南町は2025年4月1日までに届出がなければ原則として変更命令の対象となる。 - 小千谷市は2025年4月に北陸瓦斯へ事業譲渡予定で、関東経済産業局は料金算定規則の要件適合を確認済み。資料は変更認可に特段の問題はないとの見解を示すが、認可は未決定である。 - 各局長への意見回答は委員会で審議予定であり、5月を目途に値下げ届出の確認と評価の取りまとめを行う。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
電力・ガス取引監視等委員会
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