この回のダイジェスト
機器更新計画を維持し、移行停止時間と本人確認要望への対応方針を示した。
この回で示されたこと
- 廃止取次は、需要家に複数の番号がある場合にどの番号からの申込みでも本人確認できるよう、低圧向けスイッチングマニュアルへの明記要望が提出された。記載内容は未決定であり、第85回制度設計専門会合の検討結果を待って改めて議論する方針である。資料1
- 運用開始から6年が経過したスイッチング支援システムについて、2024年1月までにサーバ関連機器を取り替え、OS・ミドルウェア等を最新化する予定である。業務アプリケーションと小売事業者の接続先は変更しない予定である。資料2
- 連携テストと移行作業の調整会議を計画し、テスト期間・内容を調整する。連携テストには各事業者から1社程度の参加を希望している。資料2
- マスタスケジュールでは、2023年中に設計・構築・各種テストを行い、2024年1月に移行リハーサルと本番移行、2月以降に新機器で運用する予定である。資料2
- 移行は2024年1月19日19時から20日8時までを予定し、作業中はWeb画面・APIを含む全機能と全エリアのサービスが利用できない。資料2
前回からの変化
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
- 1
スイッチング支援に関するルール、システムへのご意見・ご要望
- 複数の番号を通知された需要家について、どの番号で廃止取次を申し込んでも本人確認できるよう、低圧向けスイッチングマニュアルに明記する要望がある。 - 第51回実務者会議では5社の賛同を得て議題となった。 - マニュアルへの記載内容は未決定であり、第85回制度設計専門会合の本人確認に関する具体的な方針を待って改めて議論する。
- 2
スイッチング支援システムの老朽化機器取替の予定について
- スイッチング支援システムの老朽化したサーバ関連機器を、2024年1月までに取替・更新する予定である。対応ベンダは入札で決定した富士通株式会社である。 - 業務アプリケーションに変更はなく、新環境への切替後も小売事業者の接続先は変わらない予定である。 - 一般送配電事業者・小売事業者と連携テストを調整し、各1社程度の参加を希望している。 - 移行は2024年1月19日19時から20日8時までの予定であり、作業中は全機能・全エリアのサービスが停止する。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
スイッチング支援に関する実務者会議
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