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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第55回 スイッチング支援に関する実務者会議

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この回のダイジェスト

機器更新の停止予定を周知し、廃止取次の本人確認要望は方針待ちで未決定である。

この回で示されたこと

  • 本人確認情報やシステム対応、小売事業者の確認方法は第85回制度設計専門会合で検討中であり、マニュアルへの記載を含む要望への対応は方針を待って改めて議論する段階である。資料1
  • 老朽化したサーバ関連機器を取り替え、OS・ミドルウェア等を最新化する。業務アプリケーションと接続先は変更せず、更新後も従来どおり利用できる予定である。資料2
  • 移行は2024年1月19日19時から20日8時までの予定であり、作業中はWeb画面・APIを含む全機能と全エリアのサービスが停止する。資料2
  • 更新後の初回接続で画面表示が崩れた場合はブラウザのキャッシュを削除して再実行する。Edge・Chromeの手順を記載したマニュアルは1月9日更新済みである。資料2

前回からの変化

  • 更新作業中に利用できない範囲として、Web画面・APIを含む全機能および全エリアが明示された。資料2
  • 更新後の初回接続時に表示が崩れる場合の対処として、キャッシュ削除と1月9日更新のブラウザ別手順が示された。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    スイッチング支援に関するルール、システムへのご意見・ご要望

    - 現小売事業者が需要家に複数の番号を通知する場合、どの番号で廃止取次を申し込んでも本人確認できるよう、低圧向けマニュアルに明記する要望である。 - 第51回実務者会議では5社の賛同を受け、議題として取り上げられた。 - 照合項目、必要なシステムと実装可能性、小売事業者の本人確認方法を第85回制度設計専門会合が検討中である。 - マニュアルへの記載を含む対応は、専門会合の方針を待って改めて議論する段階であり、未決定である。

  2. 2

    スイッチング支援システムの老朽化機器取替の予定について

    - 老朽化したサーバ関連機器を更新し、OS・ミドルウェア等を最新化する計画である。業務アプリケーションに変更はなく、対応ベンダは富士通株式会社である。 - 移行予定は2024年1月19日19時から20日8時までで、切替中はWeb画面・APIを含む全機能と全エリアのサービスが停止する。 - 移行後も接続先は変わらず、従来と同様に接続できる予定である。 - 初回接続時に画面が崩れた場合はブラウザのキャッシュを削除して再実行する。1月9日更新のマニュアルを参照する。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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