この回のダイジェスト
機器更新に向けた連携テストの段階・対象案と2023年の日程が示された。
この回で示されたこと
- 老朽化したサーバ関連機器を2024年1月までに取り替え、OS・ミドルウェアを最新化する予定である。業務アプリケーションは変更せず、切替後も小売事業者の接続先は変えない方針である。資料1
- 一般送配電事業者と小売事業者を各1社程度選び、通信疎通、呼び出し項目・戻り値、業務フローに沿ったデータ連携の3段階で確認する案が示された。資料1
- テスト対象には設備・使用量情報の照会、スイッチング開始・廃止等の業務インタフェースを含め、託送異動種別は低圧・高圧・低圧FIT電源を代表として実施する案である。個別項目や手順は未確定である。資料1
- 調整会議を2023年6月下旬~7月上旬と8月下旬~9月上旬に開き、10月に一般送配電事業者・小売事業者との結合テストを各1週間程度、11月に一貫テストを2~3日程度行う予定である。資料1
- 移行リハーサルと本番移行を2024年1月、新機器での運用開始を同年2月に予定し、連携テストを依頼する事業者には別途連絡する方針である。資料1
前回からの変化
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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スイッチング支援システムの老朽化機器取替の予定について
- 老朽化したサーバ関連機器を2024年1月までに更新し、OS・ミドルウェアを最新化する予定で、業務アプリケーションは変更しない。 - ベンダは入札で決定した富士通株式会社であり、新環境への切替後も接続先を変えず、小売事業者は従来どおり接続できる予定である。 - 2023年10~11月に一般送配電事業者・小売事業者との結合・一貫テストを行う案で、対象事業者や詳細内容は調整会議で調整する。 - 2024年1月に移行リハーサル・本番移行、2月に新機器での運用開始を予定している。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
スイッチング支援に関する実務者会議
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