この回のダイジェスト
送変電設備の標準単価を10年ぶりに改定し、2026年3月10日に公表した。
この回で示されたこと
- 2016年3月の前回公表から10年を経て、一般送配電事業者の契約実績等を基に標準単価を見直し、2026年3月10日に更新結果を公表した。主要設備の比較対象平均は2015年度比で約1.6倍となった。資料1
- 設備別の上昇倍率は、架空線が1.6~2.1倍、地中線が1.4~1.6倍、引出設備が1.3~1.8倍、変圧器が1.4~2.0倍であった。資料1
- 公表単価は一般的な設備仕様や至近の接続検討回答等に基づく標準値であり、個別地点の工事費を確定するものではない。設備仕様や現地条件により実費は変動する。資料1
- 調相設備・転送遮断装置、システム改修・通信装置・計量器、調査測量費・用地取得費・設計費は標準単価の公表対象外であり、設計の個別性や調達への影響等を理由に一律の標準値を示していない。資料1
- 接続検討回答書の工事費を確認する際は、標準単価の適用範囲と公表対象外項目を踏まえて利用するよう示した。資料1
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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送変電設備の標準的な単価の見直しについて
- 送変電設備の標準的単価を、一般送配電事業者の契約実績等に基づき更新し、2026年3月10日に公表した。 - 2015年度との比較では主要設備の単価は総じて上昇し、架空線・地中線・引出設備・変圧器の比較対象で平均約1.6倍となった。 - 公表値は標準仕様と実績に基づく目安であり、地点条件や設備仕様により個別工事費と差が生じる。 - 個別設計が必要な工事や調達単価の推定につながる項目などは、標準単価の公表対象外である。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
計画評価及び検証小委員会
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