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電力広域的運営推進委員会 ・ 容量市場の在り方等に関する検討会

第26回 容量市場の在り方等に関する検討会

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この回のダイジェスト

2020年度メインオークションは需要曲線を公表し、7月の応札に向けた準備段階に入った。

この回で示されたこと

  • 2020年度メインオークション(対象実需給年度:2024年度)の需要曲線を6月3日に決定・公表した。目標調達量は約1億7,747万kW、Net CONEは9,425円/kW・年、上限価格は14,138円/kW・年で、応札受付は7月1~7日、約定結果は8月末までに公表する予定である。資料1
  • 北海道の供給力も全国単一市場で調達し、必要供給力はオークション結果を踏まえて国の審議会でフォローアップする方針である。必要に応じた追加調達も検討対象とする。資料1
  • 応札終了後、広域機関が応札情報と供給計画の計上状況を確認する。供給計画への計上が不明な電源は国と相談し、必要に応じて事業者に説明を求める方針である。資料1
  • 約定総容量・価格・総額等を公表し、契約締結結果に基づく集計・シナリオ分析は11月に公表する予定である。個社特定を避けるため、公表データは原則3社以上で構成し、大規模事業者別の応札容量や約定価格の想定・分析は公表対象外とする。資料1
  • 容量拠出金の請求・容量確保契約金額の支払い時期は、約款上「実需給Xヶ月後」から「実需給後5か月」に改める方針である。例では対象月の3か月後に小売等へ請求し、5か月後に発電事業者等へ支払う。資料1
  • 2020年6月改定のERABガイドラインによるDR標準ベースラインの変更は、2020年度募集要綱には反映せず、次年度以降に必要に応じて検討する。改定案では当日調整の対象を「発動5時間前から2時間前までの30分単位6コマ」に統一する。資料1

今後の予定・残った論点

  • 応札を7月1~7日に受け付け、約定結果を8月末までに公表する予定である。資料1
  • 契約締結結果に基づく集計・シナリオ分析を11月に公表する予定である。資料1
  • 2024年度の業務開始に向け、実需給後の業務フローへの意見募集、システム要件定義、設計・製造、テスト等を段階的に進める。資料1
  • 6月10日開設の容量市場スペシャルサイト等を通じて制度周知を継続する。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

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    容量市場のメインオークションに向けた状況

    - 2020年度メインオークションは需要曲線を決定・公表済みで、期待容量登録を終え、7月1~7日の応札と8月末までの結果公表を予定する。目標調達量は約1億7,747万kW、上限価格は14,138円/kW・年である。 - 応札後、広域機関は供給計画への計上見込みを確認し、疑義があれば国と相談して事業者に説明を求める。北海道の必要供給力もオークション結果を踏まえてフォローアップする方針である。 - 契約締結結果の集計・分析は11月公表予定で、個社特定を避けた集計を行う。市場支配力監視では不参加電源や高値入札の説明を求める案が示されている。 - 実需給後の精算、DRベースライン、システム開発の準備を進め、容量市場スペシャルサイト等を通じた制度周知を継続する。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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