この回のダイジェスト
第40回は高圧申込の訂正・取消し窓口と低圧FIT卒業電源の切替運用を整理した。
この回で示されたこと
- 高圧500kW未満の開始申込は、受付工程が「確認中」「廃止申込待ち」ならシステムの「申込内容訂正」画面で訂正・取消しを行う。「申込処理中」では一般送配電事業者へ直接連絡し、申込却下後に小売が改めて開始申込を行う。資料1
- 廃止取次を依頼済みの場合、開始申込の取消しに加えて旧小売へ直接連絡し、廃止取次申込も取り消す必要がある。ただし開始日の翌日以降は取消しできない。資料1
- 低圧FIT卒業電源の切替日は検針日に限られず、計器取替が必要なら標準処理期間はマッチング日から8営業日と2暦日、不要なら1営業日と2暦日とする。原則はFIT満了に伴う非FIT契約開始日を切替日とする案内である。資料2
- 託送契約の切替申込はシステム登録可能後に受け付けた申込を正とし、登録開始は最短でも2019年9月以降とされた。重複申込は発電者に契約先の意思を確認し、他方への取消しを求める扱いである。資料2
- スイッチングに必要な情報として受電地点特定番号、発電者名、現小売名、契約番号、契約名義を示した。発電量調整供給契約とBG設定は託送異動申込前に一般送配電事業者へ申し込む。資料2
- FIT満了通知は満了日の6〜4か月前までに発電者へ送付する方針で、地点番号や契約情報、設備情報、満了日を記載する予定である。通知書ひな型などは検討中である。資料2
前回からの変化
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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スイッチング 高圧500kW未満
- 高圧500kW未満のスイッチング開始申込は、受付工程によって訂正・取消しの手段が異なる。 - 「確認中」「廃止申込待ち」はシステムで手続きでき、「申込処理中」は一般送配電事業者への直接連絡と申込却下後の再申込が必要である。 - 開始申込と廃止申込のマッチング完了後は、いずれの小売電気事業者も一般送配電事業者へ連絡する。 - 廃止取次済みの場合、開始申込の取消し時に旧小売電気事業者への直接連絡が必要で、開始日の翌日以降は廃止取次を取り消せない。
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「低圧FIT卒業電源の対応」に対するご意見等について
- 低圧FIT卒業電源のスイッチング日は検針日に限定されず、計器取替の有無に応じて標準処理期間(1営業日または8営業日+2暦日)を確保する。原則、無償逆潮を避ける日を切替日とする。 - 託送異動申込前に発電量調整供給契約とBG登録が必要であり、申込重複時は小売が発電者に意思確認する。システム登録開始は最短で2019年9月以降との見込みである。 - FIT満了日は開始日と検針日の関係で決まり、買取事業者等が満了日の6〜4か月前までに通知する方針である。通知にはスイッチング情報や発電設備情報を記載する予定である。 - 帳票自動化、紙申込の開始前運用、通知ひな型などには協議中・未定の事項が残る。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
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