この回のダイジェスト
未送付の大臣報告文書を特定し、送付と再発防止策を進める方針が示された。
この回で示されたこと
- 特別な事後監視に伴う報告徴収結果2,073件(平成29年度~令和7年度)と、あっせん・仲裁状況の年次報告5回分(令和元年度~令和5年度報告分)で、大臣への送付手続が未実施だったと報告された。資料1
- 報告内容はいずれも委員会ウェブサイト等で公表済みだったが、公開済みであることは所定の大臣報告手続を履行したことにはならないと整理された。資料1
- 特別な事後監視では、原則として「合理的でない値上げは行われていない」と報告され了承されていた一方、別紙に指導事例6件が示された。あっせん・仲裁の申請は平成30年度~令和4年度の各年度で0件だった。資料1
- 未送付分を速やかに送付し、本件概要・対応・再発防止策をウェブサイトで公表する方針が示され、委員会に内容の確認が求められた。資料1
- 再発防止策案として、権限委任規定を確認するチェックリスト、総務課による実績一覧表の毎年度更新と報告完了までの照合、年度末の集中点検を定例化する仕組みが示された。申請0件時のあっせん・仲裁報告のあり方も整理する。資料1
今後の予定・残った論点
- 未送付分の報告文書を送付し、本件概要・対応・再発防止策を公表する。
- チェックリスト、実績一覧表による履行管理、年度末点検を実施する。
- あっせん・仲裁の申請が0件の場合の報告手続を整理する。
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
- 1
法令に基づく報告文書の送付手続の未実施について
- ガス特別事後監視の報告徴収結果2,073件(保存期間経過分を除く)と、あっせん・仲裁の年次報告5回で、大臣への報告文書の送付手続が未実施だった。 - 対象情報や審議結果は委員会ウェブサイト・年報で公表済みだった。あっせん・仲裁の申請は平成30年度~令和4年度の各年度で0件だった。 - 未送付分を速やかに送付し、チェックリスト、実績一覧表、年度末の集中点検を導入する方針である。 - 申請0件の場合のあっせん・仲裁報告のあり方も整理する。資料は対応・再発防止策の確認を求めている。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
電力・ガス取引監視等委員会
ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。
