この回のダイジェスト
需要者名表示などの改修時期を示し、運用仕様と未決要望を整理した回である。
この回で示されたこと
- 一覧照会の需要者名表示は改修で合意し、四国を除き実装済みまたは実装予定、四国は1月末予定とされた。資料1
- 入力チェックのエラーメッセージ詳細化は2017年12月7日に実装済みであり、インフォメーションのメール通知は広域機関システムに追加し2018年2月リリース予定とされた。資料1
- 設備情報の一括取得は100万契約口数で約100分・約500MBを要する想定から現行システムでは困難と整理され、システム外の対応案を小売事業者から募ることとなった。資料1
- 接続送電サービスメニュー切替は、5年効果想定約5,000万円に対し小売側改修費想定約10億円で当初対象外とされたが、資料末尾では費用対効果を再検討するとされた。資料1
- 申込内容一覧CSVへの最終更新日時追加、低圧廃止申込備考欄のシステム化、高圧廃止・撤去、マッチング完了後の取消は、費用対効果や実装上の制約から対象外またはクローズとされた。資料1
- APIは1回/1秒を基本とし、大量処理時は間隔を空けるよう求められた。使用量データがない場合や再点・スイッチング直後の変更申込条件はエリア間で異なるため、取扱いマニュアルに仕様を記載する方針とされた。資料1
前回からの変化
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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スイッチング支援に関するルール、システムへのご意見・ご要望
- 需要者名の一覧表示と入力チェックメッセージの詳細化は改修され、インフォメーションのメール通知は追加合意済みでリリース予定である。 - 一括設備情報取得、最終更新日時のCSV追加、低圧廃止備考欄、マッチング後取消などは、処理負荷・費用対効果・運用上の制約から対象外または実現困難とされた。 - 高圧検索やFIT関連など複数要望は保留であり、設備変更工事の申込確認は各送配電事業者への個別相談となる。 - API大量処理の間隔や、使用量データなし・再点直後の申込に関するエリア差は、運用上の留意点としてマニュアルに反映する方針である。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
スイッチング支援に関する実務者会議
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