この回のダイジェスト
第31回では、要望ごとに改修合意・対象外・保留・継続検討の扱いを整理した。
この回で示されたこと
- 申込内容一覧で需要者名を表示する改修に合意し、四国を除き実装済みまたは実装予定とした。受付工程「処理完了」の標準期間はマニュアルに反映済みである。資料1
- インフォメーション掲載内容のメール通知は、広域機関システムで改修することに合意し、実装後に要望をクローズする扱いとした。資料1
- 接続送電サービスメニューの単独切替は、効果約5,000万円に対し小売事業者側の改修費用を約10億円と試算し、システム化対象外とした。マッチング完了後の取消も、効果約7億円に対し改修費用約10億円として対象外とした。資料1
- 設備情報の一括取得は、100万契約口数で抽出に約100分、無圧縮で約500MBとなる想定から、現行システムでは実現困難と整理した。高圧の地点番号・設備情報検索など広範な改修は、優先事項等を踏まえて検討を保留した。資料1
- 使用量照会でデータがない場合の応答は、空CSV・エラー・申込却下・個別連絡の4方式があり、一般送配電事業者ごとの仕様を確認中である。設備情報の更新遅延、複数供給地点の一括パスワード申請、低圧廃止申込の備考欄追加なども、ヒアリングまたは効果検討が続いている。資料1
- 実量制からアンペアブレーカー・主開閉器契約への変更を対象とする契約決定方法の単独変更申込は、費用等を検討する扱いである。設備情報の更新短縮は、工事完了後の調査・登録・システム連携が関係し、現状からの短縮は困難と説明された。資料1
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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スイッチング支援に関するルール、システムへのご意見・ご要望
- 申込一覧の需要者名表示、エラーメッセージ具体化、受付工程の標準期間のマニュアル反映など、実装・対応が進んだ要望がある。インフォメーションのメール通知は広域機関システムでの改修に合意した。 - 接続送電サービスメニューの切替とマッチング後取消は、試算上、効果が小売側改修費を下回るためシステム化対象外となった。設備情報一括取得も現行構成では実現困難とされた。 - 使用量データがない場合の応答はエリアごとに4方式あり、仕様確認中である。複数地点の一括申請、設備情報更新遅延、廃止申込の備考欄などは継続検討・ヒアリング中である。 - 高圧検索や一部の情報表示要望は保留または現行運用での対応とされており、資料中の要望は実装済みから未決まで状態が異なる。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
スイッチング支援に関する実務者会議
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