この回の資料と要約
- 1
EEZにおける洋上風力発電の実施に向けたこれまでの議論
- EEZ洋上風力の実施に向け、国が候補区域を指定し、仮許可後の利害調整を経て設置許可を与える二段階方式が提案されている。制度案であり、運用の詳細は今後検討する。 - 国は事前調査、公告縦覧、省庁協議を経て区域を指定し、事業者は区域を申請する。区域が重複した場合は国が事業者を選ぶ。 - 漁業者などとの調整が整わなければ設置許可は得られず、許可後も協議会への報告と必要な措置が求められる。 - FIT/FIP支援を希望する事業者は入札に参加し、仮許可時の提示価格を上限価格とする案である。調査費・保証金、国際義務への対応も制度に盛り込む方向である。
- 2
EEZにおける洋上風力発電の実施に向けたこれまでの議論
- EEZ洋上風力の制度案は、国が候補海域を指定し、事業者への仮許可後に利害調整・詳細調査を経て設置許可を出す二段階方式である。 - 国は自然条件や環境影響を調査し、公告縦覧と関係省庁協議を経て区域を設定する。事業者の選定基準は領海・内水の現行制度と同程度とする案である。 - 漁業者等との調整が整わなければ設置許可は得られず、許可後も協議会への報告と必要な措置が求められる。調査費用負担や保証金等で事業規律を確保する案も示された。 - FIT/FIP支援を希望する事業者には再エネ特措法の入札参加を求め、仮許可時の提示価格を入札上限とする案である。制度の詳細は未確定で、今後の検討が必要である。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
洋上風力促進ワーキンググループ
ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。
