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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第52回 スイッチング支援に関する実務者会議

公開資料 2 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

障害の再発防止策と老朽化機器の更新・連携試験案が示された。

この回で示されたこと

  • 2022年8月11日早朝、データ保存装置の本体・予備制御装置が同時に使用不能となり、スイッチング支援システムは約2日間停止、8月13日16時に復旧した。資料1
  • 障害時の初動や情報発信の遅れを踏まえ、速報フロー、連絡体制図・マニュアル、製造元との即時共有体制を整備し、2023年度から24時間365日の監視・時間外対応を行う契約と交換部材の確保を実施した。資料1
  • 災害時用コピー環境は関連システムへの影響から障害時の利用を断念した。個別環境の実現は、広域機関システム・OAシステムの更改検討と合わせて2025年以降に検討する予定である。資料1
  • サーバ関連機器の取替とOS・ミドルウェア等の最新化を2024年1月までに予定し、移行本番は2024年2月、新機器での運用開始は同年3月の計画である。業務アプリケーションと小売事業者の接続先は変更しない予定である。資料2
  • 連携テストは2023年6月・9月に調整会議を計画し、通信疎通、呼び出し項目・戻り値、業務フローに沿ったデータ項目連携の3段階で実施する案が示された。資料2

今後の予定・残った論点

  • 災害時用コピーの個別環境について、2025年以降のシステム更改検討と合わせて検討する。資料1
  • 連携テストの期間・内容を事業者と調整し、参加する一般送配電事業者・小売事業者に別途依頼する予定である。資料2
  • 機器更新は2023年8〜12月に構築・テスト、2024年1月に移行リハーサル、2月に移行本番、3月に新機器で運用する計画である。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    スイッチング支援システムの障害の報告及び再発防止の検討について(最終版)

    - 2022年8月11日、スイッチング支援システムのデータ保存装置で本体・予備の制御装置が同時に使用不能となり、利用者操作が約2日間停止した。 - 製造元の指示による制御装置の再起動後、サーバやアプリケーションの動作確認を経て、8月13日16時にシステムが復旧した。 - 初動速報フロー、障害時の連絡体制、製造元を含む対応体制を整備し、2023年度から24時間365日監視・時間外対応の契約を開始したほか、交換部材を確保した。 - 関連システムに影響しない災害時用コピー環境は、2025年以降のシステム更改検討と合わせて検討する予定である。

  2. 2

    スイッチング支援システムの老朽化機器取替の予定について

    - スイッチング支援システムの老朽化機器取替とOS・ミドルウェアの最新化を2024年1月までに予定し、業務アプリケーションは変更しない計画である。 - 対応ベンダは入札で決定した富士通株式会社であり、切替後も小売事業者の接続先は変わらない予定である。 - 2024年1月に移行リハーサル、2月に移行本番、3月に新機器での運用を予定している。 - 連携テストは一般送配電事業者と小売事業者各1社程度の参加を想定した案で、通信・入出力・業務フローの3段階を確認する。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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