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電力・ガス取引監視等委員会

第605回 電力・ガス取引監視等委員会

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この回のダイジェスト

第605回は、特別委員の再任案と令和7年度のあっせん状況の報告案を示した。

この回で示されたこと

  • 任期が4月末に満了する特別委員の丸山絵美子氏を再指定する案を示し、委員4名・特別委員5名を候補者として掲げた。資料1
  • 仲裁委員候補者の名簿を、電気事業法施行令等に基づき資料3-1のとおり作成する内容を示した。資料1
  • 令和7年度のあっせん・仲裁状況として、あっせんをしないものとした事件1件、あっせん中の事件1件を経済産業大臣へ報告する案を示した。仲裁実績は資料本文に記載されていない。資料2
  • 年度報告の対象事項として、申請件数、あっせんをしない・打ち切った事件数、あっせんによる解決件数、仲裁判断件数、委員会事務の重要事項を示した。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    あっせん・仲裁委員の候補者の指定等について

    - 電力・ガス・熱の紛争に関するあっせん・仲裁委員候補者として、任期満了となる特別委員の丸山絵美子氏を再度指定する案である。 - あっせん委員は委員会が事件ごとに指名し、仲裁委員は当事者の合意選定を踏まえて委員会が指名する。 - 仲裁委員候補者の名簿を資料3-1のとおり作成し、氏名・職業、経歴、任命日・任期満了日を記載する。

  2. 2

    電気事業法施行令第34条等の規定に基づくあっせん及び仲裁の状況の報告について

    - 電気事業法施行令等に基づく令和7年度報告案であり、あっせんをしないとした事件が1件、あっせん中の事件が1件である。仲裁実績は本文に記載されていない。 - あっせんは委員会が解決を促し、必要に応じて案を提示する手続であり、仲裁は当事者双方の申請により3人の仲裁委員が行う手続である。 - 年度終了後1か月以内に、申請件数、あっせんの不実施・打切り・解決件数、仲裁判断件数などを経済産業大臣へ報告する。 - ガス・熱供給事業にも同様の手続・報告規定が準用され、申請は経済産業大臣を経由する。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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