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経済産業省 ・ 使用済燃料対策推進協議会

第8回 幹事会 使用済燃料対策推進協議会

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この回のダイジェスト

設工認審査の説明実績と、再処理工場の2027年度しゅん工計画が示された。

この回で示されたこと

  • 検査・工事は計画通り進捗し、設工認の説明は11月までの完了を目指す。保安規定は変更申請の準備中である。資料1
  • 工程表では2026年度に溶液・廃液処理運転とせん断を開始し、2027年度にしゅん工・操業へ移る計画である。資料1
  • 8月5日の審査会合で耐震設計の地震応答解析結果を62施設、部材評価結果を66施設中35施設について説明した。機器・配管系では具体設計を機器2,612件、区間12,578件、弁136件で説明した。資料1
  • 設工認審査では、設計・運転等への技術者の理解を高め、審査会合で技術的議論ができるよう準備することが規制委員から求められ、事業者はステアリングチームを中心に準備するとした。資料1
  • 全体計画では、外部事象、内部火災、溢水・薬品漏えい、電源、重大事故対処の設計説明を2025年度に順次行う予定である。例えば降下火砕物の機械的影響は10月、変圧器故障は8月、火災区域分離・系統分離は11月の説明予定である。資料2
  • 耐震設計は建物・構築物と機器・配管系に分け、設計ルール、解析結果、部材評価結果を説明する計画である。月別の対象数・時期は実施状況に応じて見直し、対象数も申請対象設備の整理に伴い別途見直す予定である。資料2

前回からの変化

  • 工程表の操業開始計画が2028年度から2027年度に前倒しされ、せん断開始は2027年度から2026年度へ変更された。資料1
  • 設工認の説明について、前回は全体計画に影響する遅れがないとの説明だったが、今回は11月までの説明完了を目標として審査対応を続ける段階となった。資料1
  • 耐震設計の説明実績が具体化し、建物・構築物の地震応答解析結果は62施設で説明済み、部材評価結果は66施設中35施設で説明済みと示された。資料1

今後の予定・残った論点

  • 設工認の説明を11月までに完了することを目指し、審査対応を続ける。資料1
  • 保安規定の変更申請を準備し、内容がまとまり次第申請する。資料1
  • 2025年度の全体計画に沿って設計説明を進め、進捗に応じて対象数や説明時期を見直す。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    再処理工場のしゅん工に向けた進捗状況(2025 年8月5日時点)

    - 再処理工場は2027年度しゅん工を工程上の目標とし、2026年度に溶液・廃液処理運転とせん断を開始する計画である。 - 使用前事業者検査と工事は計画通り進捗しており、保安規定は変更申請の準備段階である。 - 設工認の説明は11月までの完了を目指し、8月5日時点で耐震設計・構造設計等の説明を継続中である。 - 審査では技術的議論に向けた技術者の理解向上が求められ、9月以降は耐震設計のコメント対応を予定する。

  2. 2

    全体計画

    - 再処理施設と廃棄物管理施設の設計説明計画を、説明実績と今回の範囲を反映して更新したものであり、審査会合は月1回を想定する計画である。 - 2025年度は外部事象、内部火災、溢水・薬品漏えい、電源、重大事故対処設備などを段階的に説明し、時期は実施状況に応じて見直す。 - 耐震設計は建物・構築物、機器・配管系を対象に、設計ルール、解析結果、部材評価の順で進める計画である。 - 月別の対象数・説明時期は予定であり、申請対象設備数の見直しや追加評価資料の提示が予定されている。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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