2026年9月7日時点の状況と今後の提出・ヒアリング計画を整理した資料である。技術基準条文に関する補足説明資料の提出やヒアリングは進行中であり、完了を示す決定事項は記載されていない。①は技術的根拠・詳細、②は補正書に示す事項(別紙)や具体的な構造・設計(参考)を整理するものである。
①の提出は、地盤・地震が58/58、津波が1/1、溢水が11/11、薬品漏えいが4/4、材料・構造が11/11など、全数提出済みの条文がある一方、火山9/12、外部火災14/17、内部火災28/30、第15・16条の安全上重要な施設等3/7、第36条の重大事故等対処設備6/11など、未提出分を残す項目もある。第21条の放射線管理は0/1、第23条の制御室は0/1である。これらは条文ごとの集計であり、資料が複数の整理項目に関係するため、項目別の数を足しても条文別集計とは一致しない場合がある。
計画表は、6月から8月までの提出・ヒアリング実績と、9月以降の初回提出・ヒアリング予定を項目別に示し、日程は12月21日までの週単位で配置されている。たとえば、複数の分野で9月7日提出、9月14日ヒアリングが予定され、火山の閉塞や第42条の容量設計など一部は9月下旬、火山の磨耗・腐食や内部火災の一部は10月以降に予定されている。これらは確定日程ではなく計画案であり、進捗に応じて時期・回数を見直す。提出・改訂は設工認補正後も行うとされている。
航空機落下と不法侵入等は第1回申請で認可済みである。変更なし条文も、申請書の記載適正化のため別紙を整理する場合がある。資料数や対象区分は進捗に伴い見直され、提出後も事実確認のヒアリングを踏まえて改訂される。
※AI生成。詳細は原文PDFをご確認ください。
出典:
「再処理施設の補足説明資料の提出計画」(経済産業省)(https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/shiyozumi_nenryo/index.html)をもとに当社作成
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