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電力広域的運営推進委員会 ・ 容量市場の在り方等に関する検討会

第64回 容量市場の在り方等に関する検討会

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この回のダイジェスト

2024年度長期脱炭素電源オークションの約定結果と次回制度案が示された。

この回で示されたこと

  • 脱炭素電源は募集量500万kWに対し503.0万kW、LNG専焼火力は募集量約224.4万kWに対し131.5万kWが約定した。全電源では応札1,361.9万kW、落札634.5万kWで、落札容量の約99%が新設・リプレース等である。資料1
  • 年間約定総額は脱炭素電源が3,464億円、LNG専焼火力が456億円。過去3年の価格等による推定還付額控除後の参考額は、それぞれ945億円、マイナス52億円である。資料1
  • 他市場収益の還付後額を含む容量拠出金の試算では、長期分は2027年度に一般送配電事業者26.0億円・小売電気事業者313.4億円、2028年度にそれぞれ53.6億円・639.3億円である。2028年度以降のメインオークションでは長期オークション落札容量を控除して調達する。資料1
  • 第3回に向け、既設LNG・石炭火力のCCS改修や長期エネルギー貯蔵システム(LDES)の対象追加、供給力提供開始までの期間に応じた事業報酬率4〜6%、一部電源の上限価格引上げなどが制度案として示された。いずれも資料時点では検討事項である。資料1
  • 2025年度に募集要綱・約款案と業務マニュアルを作成し、意見募集・事業者説明を経て検討会で募集要綱を確認後に公表する予定である。2026年度には参加登録、応札受付、約定処理・監視を行うスケジュール案が示された。資料1

今後の予定・残った論点

  • 2025年度に募集要綱・約款案等の作成、意見募集、事業者説明を進め、検討会で募集要綱を確認後に公表する予定である。資料1
  • 2026年度に参加登録、応札受付、約定処理・監視を行う予定である。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    長期脱炭素電源オークション約定結果(応札年度:2024年度)および次回オークションに向けて

    - 2024年度応札分では、脱炭素電源503.0万kW(募集量500万kW)、LNG専焼火力131.5万kWが約定し、全電源の落札率は47%であった。 - 脱炭素電源の約定総額は年3,464億円、LNG専焼火力は年456億円であるが、還付後額は過去価格に基づく試算であり、実績額ではない。 - 第3回入札に向け、CCS既設改修・LDESの対象化、報酬率や上限価格の見直しなどが審議会で検討中であり、確定事項ではない。 - 次回は2025年度に募集要綱等を準備・公表し、2026年度に参加登録と応札を行うスケジュール案である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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