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電力広域的運営推進委員会 ・ 調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会

第31回 調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会

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この回のダイジェスト

ポジアグリ参入条件と2023年度運用開始を目指す案が示された。

この回で示されたこと

  • 高圧以上の逆潮流アグリゲーションでは、ポジワット型・ネガポジ型・ネガワット型を組み合わせて参入できる案が示された。資料1
  • 事前審査では三次①・②と同様の調整力型審査を前提に、各リソースの供出可能量合計が落札ΔkW以上かを確認する案である。応動確認は三次①が1分、三次②が5分間隔である。資料1
  • アセスメントⅡは各評価間隔の出力変化量を合算し、指令値に対する落札ΔkWの±10%以内かを評価する案である。資料1
  • 当面は出力変化量による指令とし、実出力値指令への対応は中給システムの抜本改修時に検討する案である。資料1
  • ΔkWは落札ブロック、kWhはブロック内を調整力、ブロック前後をインバランスとして精算する案である。事前審査済みパターンで応札し、変更は四半期ごととする。資料1
  • 需給調整市場のポジアグリ運用は2023年4月開始を目指す案であり、電源Ⅰ´で参入可能と整理された後、市場への適用範囲拡大を追加検討する方針が示された。資料1

今後の予定・残った論点

  • 国における電源Ⅰ´のポジアグリ検討状況を注視し、参入可能と整理された段階で市場適用の拡大を検討する。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    需給調整市場における高圧以上の逆潮流アグリゲーションの参入について

    - 需給調整市場の高圧以上のポジアグリについて、ポジワット型・ネガポジ型・従来のネガワットを組み合わせて参入可能とする案が示された。 - 各リソースの供出可能量を合算して落札ΔkWを確認し、応動量は指令値に対する落札ΔkWの±10%以内かを評価する案である。 - 当面は出力変化量で指令し、事前審査や需要家リスト・パターン管理、精算は三次①・②と同様の方法を基本とする提案である。 - 精算システム改修を踏まえ、運用開始は2023年4月を目指すが、制度案の確定ではなく、電源Ⅰ´の検討完了後に追加検討する整理も示されている。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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