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電力・ガス取引監視等委員会

第617回 電力・ガス取引監視等委員会

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この回のダイジェスト

熊本地震被災者向け託送料金特例の認可に異存なしと回答した。

この回で示されたこと

  • 西部瓦斯は8月27日、熊本地震の被災ガス使用者を需要者とする払出地点について、託送供給料金の支払期限延長等を行う特例認可を申請した。資料1
  • 対象は、災害救助法または激甚災害法が適用された地域で被災したガス使用者を需要者とする払出地点である。措置の具体的な期間・条件は示されていない。資料1
  • 委員会は申請内容に特段の問題はないとして、経済産業大臣に認可することに異存ない旨を回答した。認可そのものが決定したとの記載はない。資料1資料2
  • 大臣は8月31日付で意見を照会し、委員会は9月付で回答した。回答日の一部は資料中で伏せられている。資料2
  • 西部瓦斯には最終保障供給契約を締結している需要家がいないため、最終保障供給約款に関する特例承認申請は行わないことが確認された。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    令和8年熊本地震にかかる託送供給約款の特例認可に係る意見聴取への回答について

    - 西部瓦斯は、令和8年熊本地震の被災者を需要者とする払出地点について、託送料金の支払期限延長等を行う特例認可を申請した。 - 委員会は内容に特段の問題はないとして、経済産業大臣に認可することに異存ない旨を回答するものであり、大臣の認可決定は資料に記載されていない。 - 対象は災害救助法または激甚災害法が適用された地域の被災ガス使用者である。 - 最終保障供給契約の需要家がいないため、最終保障供給約款の特例承認申請は行われない。

  2. 2

    託送供給約款以外の供給条件の認可について(回答)

    - 対象は、託送供給約款以外の供給条件の認可である。 - 電力・ガス取引監視等委員会は、認可に異存はないと回答した。 - 経済産業大臣から令和8年8月31日付で意見照会があり、回答日は令和8年9月付だが、日付の一部は伏せられている。 - 資料は委員会の意見回答であり、認可決定や供給条件の具体的内容は示していない。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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