運用開始から6年が経過したスイッチング支援システムについて、2024年1月までにサーバ関連機器の取替とOS・ミドルウェア等の最新化を予定している。業務アプリケーションに変更はなく、新環境への切替後も小売事業者の接続先は変わらない予定である。対応ベンダは入札で決定した富士通株式会社である。
2023年6月と9月に連携テスト調整会議を計画し、テスト期間・内容を事業者と調整する。希望するテスト事業者は一般送配電事業者、小売事業者各1社程度であり、参加事業者には別途依頼する予定である。
| 時期 | 主な予定 |
|---|---|
| 2023年8〜12月 | 構築・テスト(結合テスト、総合テストを含む) |
| 2024年1月 | 移行リハーサル |
| 2024年2月 | 移行本番 |
| 2024年3月 | 新機器で運用 |
検証環境を持つ一般送配電事業者1社との連携試験と、小売事業者1社から広域機関を経由して一般送配電事業者システムへつなぐ一貫テストを想定している。テストは次の3段階である。
※AI生成。詳細は原文PDFをご確認ください。
出典:
「スイッチング支援システムの老朽化機器取替の予定について」(電力広域的運営推進委員会)(https://www.occto.or.jp/iinkai/sw_shien_jitsumusha/)をもとに当社作成
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