policy scope

電力広域的運営推進委員会 ・ 容量市場の募集要綱・約款・業務マニュアル

2024年度実需給向け 容量市場の募集要綱・約款・業務マニュアル

公開資料 17 件会議体の公式ページ

この回の資料と要約

  1. 1

    容量市場業務マニュアル(メインオークションへの応札・容量確保契約書の締結編)(対象実需給年度:2024年度)第2版

    - 応札には対象年度の参加資格通知書が必要で、容量・価格を受付期間中に登録する。発動指令電源は応札容量算定と諸元一覧提出が不要である。 - 発動指令電源以外の応札事業者は、応札容量を記載した諸元一覧を受付終了後2営業日以内に提出し、審査画面で「申込完了」とする必要がある。 - 落札後の契約締結・変更では、システムで書類を確認し、承認後に記名・押印した書類を返送する。変更時の容量算定や確認観点は電源区分・変更理由によって異なる。 - 解約は全量市場退出では解約合意書、それ以外の列挙事由では解約通知書が用いられるが、変更・解約手続全体図には具体的期限や対象年度が記載されていない。

  2. 2

    容量市場業務マニュアル(実効性テスト編)(対象実需給年度:2024年度)

    - 対象は2024年度実需給向けの発動指令電源等で、追加オークション参加予定者は提供可能容量の確定のため2022年度の実効性テストに参加します。 - 電源等リストは原則2022年2月末までに登録し、実施時期の希望連絡、システム登録、オンライン機能・試験結果の提出など、各期限と申込完了操作を行います。 - 発動実績は2023年3月10日までに報告し、条件を満たす電源Ⅰ’等の実績で代替できる場合があります。審査不一致時はコメントを確認して再報告します。 - 未登録・未報告・期待容量不足等の扱いには全量退出、部分退出、オークション参加や差替の制限が定められています。

  3. 3

    容量市場メインオークション募集要綱(対象実需給年度:2024年度)

    - 対象は2024年度容量市場メインオークションで、沖縄地域・離島を除く全国の電気供給事業者が、所定の電源区分・期待容量要件を満たす電源等を登録して応札します。 - 2020年の登録・応札は容量市場システムで段階的に行い、応札受付は7月1~7日、約定結果公表は8月31日の予定です。登録後の応札情報は契約申込みとみなされ、受付終了後は変更・取消できません。 - 落札は封印入札で需要曲線と供給曲線を基に決まり、原則として落札電源中の最高応札価格が約定価格となります。契約金額、月次交付、電源区分ごとのアセスメントや未達成ペナルティが定められています。 - 実効性テスト、容量停止計画調整、供給力維持、市場退出・不可抗力・契約変更等には個別の期限・条件・例外がありますが、本文は一部抜粋のため記載のない規定は特定できません。

  4. 4

    容量市場業務マニュアル 実需給期間中 リクワイアメント対応(変動電源(アグリゲート))編(対象実需給年度:2024年度)第2版

    - 対象は主に2024年度向け容量オークションで落札した変動電源(アグリゲート)の容量提供事業者と、電源等差替の関係事業者であり、実績データの登録内容は差替の有無・役割で異なります。 - リスト合計・差替配分供給力は対象月の全コマを登録し、ゼロも0と入力します。アセスメント算定までに提出されない場合は当月全コマが0として扱われ、全体図上の登録期限はN+2月第10営業日です。 - 差替先情報の整合性審査が不合格の場合は差替配分供給力を修正登録し、全体図上の期限は対象月の2カ月後の第13営業日です。登録内容審査後の修正登録期限はN+2月第16営業日とされています。 - 仮確定結果への異議申立は通知受領日を含め5営業日以内に行い、未達成コマは年度内累積され、8,640コマを超えた分に経済的ペナルティが科されます。

  5. 5

    容量市場業務マニュアル 実需給期間中 リクワイアメント対応(発動指令電源)編(対象実需給年度:2024年度)第2版

    - 対象は2024年度の発動指令電源を提供する容量提供事業者と、差替先電源の提供事業者で、発動指令は1日1回・年間12回までが対象です。 - 受令後は速やかに応諾を返信し、発動後の計画変更、ベースライン・発動実績の算定とシステム登録を行います。異常時の扱いや需給調整市場との重複コマには本文所定の例外があります。 - 発動実績一覧は容量市場システムに登録し、リスト変更申込は毎月10日締切です。異議申立は結果通知受領日を含む5営業日以内、手順図記載の修正登録期限はN+3月の第10営業日です。 - 第2版の変更履歴には差替表現、システム稼働時間、用語、算定諸元一覧のファイル名に関する修正・追記が記載されています。

  6. 6

    容量市場業務マニュアル 実需給期間中 ペナルティ・容量確保契約金額対応編(対象実需給年度:2024年度)

    - 対象は2024年度の実需給期間に契約を締結している容量提供事業者で、文書は2023年10月25日発行の第1版です。 - 月次通知は算定対象月のN+3月末頃、支払通知書または請求書はN+4月10日頃に発行され、交付・支払期限はN+5月末日です(両額が等しい場合の扱いは記載なし)。 - 2.1~2.3の通知書・帳票への異議は原則として発行通知受領日を含む5営業日以内、2.4の入金額への異議は入金日を含む5営業日以内で、いずれも本機関の再検討結果に指定期日までに返信しないと了承したものとみなされます。 - 2.5では請求額の振込手数料は事業者負担で、振込不足時は本機関と対応案を合意し、追加支払が必要なら不足額を振り込みます。

  7. 7

    容量市場追加オークション募集要綱(対象実需給年度:2024年度)※募集スケジュール更新版

    - 2024年度向け追加オークションは、本機関が開催・対象エリアを判断して公表し、開催されない場合は参加資格通知以降の手続を行いません。 - 調達オークションでは対象電源・容量の条件を満たす電気供給事業者が、定められた順序で登録し、通知後に応札します。主な登録・応札日程は2023年2~6月で、書類の追加提出期限には2023年11月末が示されています。 - 実需給期間中は電源区分ごとの供給力維持・指令対応等の要件があり、未達や契約違反には市場退出・経済的ペナルティ、重大な違反には参加制限等が科される場合があります。 - 2024年度リリースオークションはメインオークション落札電源等が対象で、新規登録は不要です。具体日程は抜粋に記載されず、応札容量・価格、部分リリース条件、契約変更・金額算定等は本文所定の条件に従います。

  8. 8

    容量市場業務マニュアル(電源等差替編) (対象実需給年度:2024年度)

    - 対象は2024年度で、掲示板掲載は差替先提供者、差替情報の登録・変更・取消は差替元提供者が行い、双方の合意が必要です。 - 差替先・差替元にはオークション参加状況、契約状況、差替可能容量(原則1kW以上)、契約件数などの要件があり、エリア間差替えにも制約があります。 - 第3章の登録は毎月10日締切・当月中審査で、書類に不備がなければ最短翌月1日から実施可能です。容量・相手・期間を変更する場合は、登録情報を取り消してから再登録します。 - 変更履歴には2024年5月30日の注記追加・追記が記載されていますが、本文には第3章の範囲に関する説明が併存しており、未提示の追記内容や資料全体の結論は特定できません。

  9. 9

    容量市場業務マニュアル(容量停止計画の調整業務編)(対象実需給年度:2024年度)

    - 対象は2024年度の容量停止計画で、対象電源の容量提供事業者は作業停止計画と整合させ、長期固定電源は原則2022年7月末日、その他は10月末日までに年間計画を提出します。 - 調整は原則2022年11月1日から12月末日までの4段階で行い、供給信頼度に影響する計画が調整後も残ると調整不調電源として減額対象になります。 - 調整に応じられない理由は2023年1月最終営業日までに証明資料を添えて報告でき、審査結果への異議申立は受領後5営業日以内です。 - 減額等の最終判断は2023年2月末日に確定し、判断が「ペナルティ要素対象」の場合は変更契約書の締結が必要ですが、詳細手続の一部は抜粋に含まれません。

  10. 10

    容量市場業務マニュアル(メインオークションの参加登録編)(対象実需給年度:2024年度)

    - 対象はメインオークション参加を希望する事業者で、本文には2024年度向けの日程例がある一方、期待容量手続全体の対象年度や受付期限は特定できない箇所があります。 - 電源等は区分・供給区域・期待容量等の条件に従って登録し、FIT電源などには原則対象外と例外条件があります。 - 登録・変更・取消はシステムで仮申込後、審査画面から「申込完了」を行い、審査開始前に限り取下げできます。 - 期待容量は算定諸元等を添えて登録し、発動指令電源は実効性テスト結果に基づき最終容量が確定します。

  11. 11

    容量市場業務マニュアル 実需給期間中 リクワイアメント対応(変動電源(単独))編(対象実需給年度:2024年度)第2版

    - 対象は主に2024年度向け容量オークションの変動電源(単独)の容量提供事業者と差替先提供者で、差替の有無・種類により容量停止計画や発電計画・発電上限の登録対象が異なります。 - 容量停止計画は2.2に従いシステム登録・結果確認を行い、月間作業停止計画からの変換希望は対象月の前月10日(休日なら前営業日)までに申し出ます。図示手順では登録漏れ対応等にN+1月第16営業日などの期限があります。 - 発電計画・発電上限は本機関の登録値を確認し、必要に応じてCSVで修正します。図示スケジュール上の修正期限はN+1月第18営業日で、差替時は差替配分供給力の登録・整合性審査もあります。 - 容量停止計画の仮確定結果に異議がある場合は通知受領日を含め5営業日以内に申し立てます。未達成コマは条件により倍率計上され、年度累積が8,640コマを超えた場合は超過分に経済的ペナルティが科されます。

  12. 12

    容量市場業務マニュアル 容量拠出金対応編(対象実需給年度:2024年度)第2版

    - 対象は2024年度の容量拠出金対応に関する記載範囲で、対象事業者は一般送配電事業者、配電事業者、小売電気事業者です。 - 年次精算では還元額・追加請求額の通知書を確認し、請求書または支払通知書の内容と明細を照合します。 - 通知書等への異議申立は原則、発行通知受領日を含む5営業日以内ですが、算定結果への申立受付が終了したものなど、対象が限定される場合があります。 - 請求書は指定口座へ振り込み、支払通知書は手数料差引後の実入金額と照合します。振込手数料は事業者負担です。

  13. 13

    容量市場業務マニュアル 実需給期間中 リクワイアメント対応(安定電源)編(対象実需給年度:2024年度)第2版

    - 対象は安定電源の容量提供事業者と差替先電源の提供事業者で、差替の有無・部分差替か全量差替かにより登録主体と対象諸元が異なります。 - 容量停止計画、発電計画・発電上限、供給指示月の発電量調整受電電力量、市場応札量を、所定のCSVやメールで登録・提出し、処理結果と登録値を確認します。 - 手順図にはN月基準の登録・修正期限が示され、アセスメント結果への異議申立は通知受領日を含む5営業日以内です。期限や例外は手続ごとに異なります。 - 資料はマニュアルの抜粋と手順図であり、記載のない手順・期限・適用条件は確定できません。

  14. 14

    【参考資料】容量市場システムへの容量停止計画提出時の留意事項

    - 初回登録は設定用CSVを取得・編集し、登録区分「1」で一括登録・変更画面から提出する。変更時は登録区分「2」とし、変更対象だけを提出する。 - IDや識別番号など指定項目は編集せず、日付・時刻・番号の形式、先頭の0、引用符の扱いに注意する;広域受付番号がない場合は「zzzzzzz」、終了時刻24:00は「2359」と入力する。 - 計画は号機単位・作業単位で作成し、月をまたぐ作業は月ごとに分ける;複数計画は同一事業者分を1ファイルにまとめられる。 - 取下げは登録状況が「登録確認待」または「変更確認待」の場合に限り可能で、具体的な提出期限や取下げ可能期間の長さは本文に記載されていない。

  15. 15

    容量市場業務マニュアル(追加オークションの参加登録編)(対象実需給年度:2024年度)※20230419募集スケジュール更新版(2023.4.19更新)

    - 対象は主に2024年度の容量市場追加オークション参加登録で、事業者情報、電源等情報、期待容量の手続を扱います。登録しても応札は必須ではなく、登録内容に変更がなければ再登録不要です。 - 電源区分ごとに登録要件があり、原則1,000kW以上などの条件、FIT電源等の登録制限、記載された非FIT相当分などの例外があります。 - 申込は仮申込後に審査画面で「申込完了」を行う必要があり、審査開始前に限り取下げできます。不合格時は理由を確認して修正・再申込します。 - 2024年度向け受付日程や2023年11月末等の期限は本文記載のものです。第5版は2023年4月19日発行で、第4章の表4-4等が差し替えられています。

  16. 16

    容量市場業務マニュアル(実需給前に実施すべき業務(全般)編)(対象実需給年度:2024年度)第2版(2023.12.15更新)

    - 本文は容量市場の実需給前業務とペナルティ対応の一部で、対象年度は主に2024年度ですが、全手続に共通する年度は示されていません。 - 余力活用契約・電源等情報の追加登録は2024年1月末、事業者の退出表明は2024年3月8日が期限で、未締結・未提出等の場合は全量退出、差替無効化や経済的ペナルティにつながる場合があります。 - FIT適用への異議申立ては照会受領後5営業日以内、ペナルティ関連通知への異議も原則受領後5営業日以内、返金入金額への異議は入金日から5営業日以内です。 - 給電申合書等は属地一般送配電事業者の判断・期限に従い、締結不要の例外があり、未締結の場合は契約容量全量が市場退出となる旨が記載されています。

  17. 17

    容量市場業務マニュアル(追加オークションへの応札・容量確保契約書の締結編)(対象実需給年度:2024年度) ※期待容量等算定諸元一覧更新版(2023.4.19更新)

    - 参加には原則として事前登録と対象年度の参加資格通知書が必要で、電源の落札・退出状況などにより応札資格と容量が異なる。 - 調達・リリースの応札では電源区分に応じた容量算定、システム登録、該当する場合の算定諸元一覧提出が必要で、提出期限未遵守は市場退出または約定結果放棄とみなされる場合がある。 - 契約締結・変更・解約はシステムでの確認や修正依頼、承認後の記名押印・返送等で進むが、変更・解約の具体的期限は本文に示されていない。 - 2024年度向け参考日程の一覧提出期間と、手順説明中の例示日程には不一致があり、本文内で一致していない旨が明記されている。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

容量市場の募集要綱・約款・業務マニュアル

ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。

開催回の一覧へ