中部関西間連系線の広域系統整備計画が2024年6月28日に策定されたことを受け、事業実施主体が提案した調達プロセスと工事内容を確認する段階である。本資料は検証の議題と日程を示すものであり、調達方式や工事費・工期についての審議結果は記載していない。
| 対象 | 今回の確認事項 |
|---|---|
| 中部関西間連系線 | 主要設備・主要工事ごとの発注方式、適用するコスト低減策、前回委員会での質問への補足説明 |
| 東北東京間連系線 | 東京電力PGの福島幹線山線鉄塔建替工事などに関する工事費増額の確認 |
東北東京間連系線については、前回委員会(2024年6月24日)で報告された東京電力PGの工事費増額を引き続き確認する。本日の審議事項は、送電工事の設計内容と調達プロセスである。増額の金額や理由、確認結果は本資料に示されていない。
参考資料では、中部関西間連系線の運用容量を300万kWから600万kWへ増強し、工事完了を2030年6月とする計画を示している。ほかの連系設備も増強計画が記載されているが、本日の検証対象は中部関西間連系線の調達プロセスと東北東京間連系線の工事費増額である。
2024年度を通じて、中部関西間連系線の開閉所・送電線・変電所対策などの調達プロセスと、東北東京間連系線の増額内容を確認する予定である。資料は各項目について適宜確認を続ける日程を示すが、個別の確認完了時期や最終判断は示していない。
※AI生成。詳細は原文PDFをご確認ください。
出典:
「本日の検証について」(電力広域的運営推進委員会)(https://www.occto.or.jp/iinkai/kouikikeitouseibi_cost/)をもとに当社作成
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