制度設計・監視専門会合では、草薙真一専門委員の任期満了に伴い、松本拓史氏を専門委員に任命して新たに指名する方針である。資料は変更案を示すものであり、松本氏の任命・指名は今後の予定である。
| 対象 | 内容 |
|---|---|
| 草薙真一氏 | 令和8年8月31日で専門委員の任期満了 |
| 松本拓史氏 | 東京科学大学環境・社会理工学院准教授。専門委員に任命し、令和8年9月1日以降の会合構成員に新たに指名する方針 |
運営規程第6条第3項により、専門会合の構成員は委員・専門委員の中から委員長が指名する。松本氏は卸電力市場を主な研究対象とし、JEPXスポット市場、電力先物、インバランス価格、需給調整市場などで、制度と市場行動を結び付けた分析実績を有する。これらの知見を通じ、専門会合への貢献が期待される。
草薙氏が座長を務める「長期脱炭素電源オークションにおける他市場収益の監視の在り方に関する検討会」は事務局長主催であり、座長が委員・専門委員であることを要しない。このため、専門委員の任期満了後も同検討会の座長を継続して依頼する方針である。
※AI生成。詳細は原文PDFをご確認ください。
出典:
「制度設計・監視専門会合の構成員の変更について」(電力・ガス取引監視等委員会)(https://www.egc.meti.go.jp/activity/index_emsc.html)をもとに当社作成
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